麻雀の効用

わたくしは会社生活を卒業後ほとんど麻雀からは遠ざかっておりました。たまに気が向いた時にパソコンソフトで嗜む程度でした。
学生時代の友人に無理やり誘われて始めたのがきっかけとなり、就職後も、特に若い頃は結構のめり込んでいた時期もありました。今で言う「健康麻雀」のまさに真逆を行く雀荘での悲喜交々の思い出も多々ありました。老いてなお麻雀に慣れ親しんでおられる愛好者の皆様もほぼ同じような経験や回顧の念をお持ちではないだろうかと勝手に想像しているところです。
私の住むU市では、昨年暮れ近くに市老連若手委員会主催による第1回の麻雀大会が開催されました。市長も参加の下、60余名の各クラブの代表が覇を競い合いました。本年も11月末には80名の参加者を予定して計画をされているようですので是非参加をして頑張りたいと思っています。
麻雀の効用と言うにはいささか大袈裟かも知れませんが、シニアにとっては「健康麻雀」こそがアンティエイジングの切り札的存在では ないだろうか最近つくづくと思うようになりました。(ただプレイヤーが限定されるのが最大の弱点ですが)
昔から言われております、指先の運動はもちろんのこと、脳トレやボケ防止,仲間作りのためにも絶大な効果があるものと確信しております。
最近はある雀友から教えて頂いたPCの「通信麻雀」にも、暇な時には挑戦しております。全国の見ず知らずの方々と交戦しながら段位を高めて行くシステムですが、昔では考えられなかった『文明の利器』を享受しております。
麻雀を一つの起点として、会員の増強やアンティエイジングへの取り組み、具体的な事例や妙案などありましたら是非ご意見をお聞かせ頂ければありがたいと思っております。