月別アーカイブ: 2016年5月

音楽って、いいよね

先週の事だか、幕張にあるイオンモールの映画館で「うたごえコンサート」という催しがあった。参加された方は、いらっしゃるだろうか?

当日は生憎の大雨で、会場まで行くだけでも大変であった。案の定、会場には空席が目立った。

『映画館で歌を歌うなんて、、、』という、ちょっとした心配というか違和感はあった。

しかし、始まってみると、、、楽しい!(笑)

『オーシャンゼリゼ』をみんなで歌う!歌詞は、普段なら映画の映し出される大きなスクリーンに、大きな黒い文字でハッキリと映し出されている。

前を見て、大きな声で、挙げた両手を左右に振りながら「オー!シャンゼリゼー!」だ。

ここが映画館である事を忘れた。今は、会場全体がステージだ。そして、参加者全員が「スター」である。

かつて「うたごえ喫茶」というのがあったそうだ。私はその時代を知らないが、このコンサートはそのうたごえ喫茶をコンセプトにしているらしい。

参加者のほとんどが、うたごえ喫茶世代であった。だから、繰り広げられる歌もその世代だ。

「アザミの歌」とか「学生時代」とか、知らなかったり教科書で習った歌だったり、一緒に歌えないものもあったけど、楽しかった。

みんなで一緒に手を振り、体を揺らし、音楽に触れ合う事の素晴らしさ!いいよね?(笑)

休憩時間を含めて2時間余り。あっと言う間に時は過ぎた。最初の違和感は何処へやら?(笑)

次回は、6月21日に同じ場所で開催される。行かせてもらえるものなら、是非もう一度行きたい。

参加費は1100円だが、老人クラブの会員さんのために無料招待券を頂いた。

こんなに楽しくてワクワクする催しなんて、そうそうないだろう。しかも、無料だ。

ご興味を持たれた方は、県老連事務局までお問い合わせください。

ステーキ

朝晩通る道沿いに、ステーキ屋さんがある。

大きな大きな看板には、分厚いステーキが網焼きされている写真が「デーン!」と載っている。

毎日見ていると、その光景が刷り込まれるようだ。

六畳間位の大きさのステーキを食べているような、おかしな妄想をしてしまう。そして、煙や香ばしい香りなんかも感じているような気がする。

おかげで、今夜の平凡な夕食は巨大ステーキだったと思えた。(笑)

看板に感謝しよう。

 

緊急地震速報

今夜久しぶりに緊急地震速報の音を聞いた。

携帯電話がその音を響かせた時、既に地面は揺れていたが、、、。

揺れは、当然怖い。

だが、このアラートもまた怖い。

忘れていたつもりでも、あの日が蘇る。

パワースポット

猿のいた温泉に行った時、そこから車で1時間半位の所にあるパワースポットにも行った。

「にも」と言うとそちらはついでのように聞こえるが、実はメインはこのパワースポットであった。

長野県伊那市にある「分杭峠」がそこである。「ぶんぐいとうげ」と読むらしい。

ここのご利益は金運でも恋愛運でもない。「健康運」なのだ。体の痛みが和らいだとか気分が晴れたとか、そういう類いだ。

実際、私は今回が2回目だったのだが、行くたびに気分が晴れたというのは感じている。気のせい?そうかもしれない(笑)。

分杭峠は「ゼロ磁場」とも言われている。磁場がゼロという事だ。方位磁針がくるりと回るらしい。確かめてはいないのだが。

そういう土地だから「気」と言うのが発生しているという事だ。目に見えないものだから、信じるかどうかは自分次第という事になるが、、、。

気のせいなのか「気」のせいなのか?わからないけれど、興味を持たれた方は訪れてみてはいかがでしょうか。

猿!?

連休を利用して、長野県にある葛温泉に行った。

「ひなびた温泉」という言葉がぴったりの、新緑に包まれた山の中だった。

宿は古く、外から見たらお世辞にも綺麗とは言いがたかったが、室内は改装されており快適。

何よりも大浴場は素晴らしかった!

女湯というと露天風呂は狭かったりするが、ここは広々としていた。

到着してすぐにまずは温泉。夕食後にまた温泉。

肌がツルツルになった気がするのは気のせいだろうか?(笑)

朝起きて、さて温泉。

なんと!露天風呂の庇の上に猿がいた!

野生の猿を見たのは初めて!

お風呂にカメラは、、、持ってない(笑)驚きで見開いた目にしっかりと焼き付けました。

因みにこのお宿、夕食が素晴らしかった!季節柄山菜料理くらいか?と思っていたら、確かに山菜も豊富だったが、馬刺しや牛肉もしっかりと存在感をアピールしていた。

山菜の天ぷら、美味かった!

申年に見た野生の猿と山の幸に癒された。

ライオン

テレビのコマーシャルで、犬にたてがみを付けてライオンにしているのを見た。

しょぼーんとした顔の犬が、たてがみを付けてもらったらなんだかたくましくなった様に見えて、私は大いに笑った。

笑うようなコマーシャルではなかったのだが、思い出しても笑えるくらいにおもしろかった。

そうだ!これだ!

私は自分もライオンになるべく、美容院へと向かった。