月別アーカイブ: 2016年3月

最後の一日

あと一日ですべてが終わる。

月並みだけど、長くもあり短くもあった。

嬉しかった事や悲しかった事があったはずだけど、それすら思い出したくない。

過去に未練は無い。

未来に何も無い。

新しい起点。

証明

ログインしようとしたら

「ロボットでないことを証明してください」というメッセージと共に、数式が現れた。

数式の答えは簡単だ。

しかし、今の私はロボットでないという証明はできない。

桜を探して

開花宣言されたので、桜を探して車を走らせる。

毎年、桜が咲き誇る街道に出た。

桜はまだない。

次はあっち、次はこっち・・・。

さまよい続けていつもの場所に到着した。

いつもの場所にも桜はまだない。

これから咲くことがあるのだろうか。

元気の素

小さな世界にいたら忘れてしまってた。

今は千葉県中に老人クラブの皆さんがいるんだもん。

元気の素は千葉県中にあるじゃない?

クラブの皆さんの元気をいただいて、新しい道を歩いていこう。

誰かが見てる

こうしてブログを書いたって、誰かが見ているとは限らない。

仕事をサボっていたって、誰かが見ているとは限らない。

愛想良く対応したって、誰かが見ているとは限らない。

でも、そういう全ての自分を誰かが必ず見ている。

誰かとは「自分」。

自分で自分を見た時に「これでいいのか?」と考える。

胸を張っていられるかな…。

みんなのお陰で

今週末はペタンク大会がある。

会場まで行ってみた。

ペタンクコートとして貸していただく場所は、普段は駐車場になっている。

今日は非常に寒い日だったが、レストランもペタンクコートになる駐車場もほぼ満車であった。

こんなにたくさんの車が来るところを、整備して大会の為に貸してくださる…本当にありがたい。

こうしてみなさんのお陰で大会ができることに感謝。

何もお礼はできないけれど、せめてキレイにマナー良く使わせていただきたいものである。

 

一雨ごとに

「一雨ごとに暖かさを増し…」

中学校の卒業式の時、答辞の始まりの言葉だった。

その先は、すっかり忘れてしまった。

その時、そうか!春は雨と共にやって来るんだ!と思った事だけ鮮明に覚えている。

一雨ごとに春が来て、雨の後には筍がにょっきり顔を出す。

雨って寂しい感じがするけれど、楽しい春を感じさせる事も出来るんだね。

水の中で

今朝は大雨。

雨水は高い方から低い方へ、遠慮なく流れて行く。

低い所には水が溢れていた。

私は今、一番低いところにいる。

水は膝から腰へ、そして胸へと溢れてきた。

間もなく頭の天辺に到達するだろう。

この水の中で溺れて息絶えるのか?

それとも魚になって生き延びるのか?

水に浸かりながら考える。

 

雨音

雨音は音楽ではない。

なのに、なぜか心を癒す。

なんの思惑もない事が

実は一番心に響くのかもしれない。

困ったなぁ

ついに全身がむくみ始めた。

いつもは少しすると治るのだが、今回はパンパンの指と歪んだ顔が治らない。

これでは外に出られない。

やっぱりもう無理なのかもしれない。