東金市老連「地域リーダー研修会」

12月1日 午前9:30~11:30  於東金市老人福祉センター
講師  千葉県立保健医療大学 竹内 弥彦氏  山武医療センター 眞行寺なつみ氏
テーマ 「ロコモティブシンドロームを予防しよう
内容  ロコモティブシンドロームの概要
ロコモ度テスト 実演
ロコモーショントレーニング 実演
質疑応答
健康寿命を伸ばすには、メタボシンドローム、 ロコモティブシンドローム、認知症予防が大切であると力説された。
研修参加者は各単位長寿会での実践活動が望まれた。
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東金支会信州白樺高原・影絵美術館・リンゴ狩りと横谷温泉の旅

11月19・20日長寿会東金支会の42名が参加され、1泊2日の懇親旅行が行われた。天候にも恵まれ予定のコースを見学支、楽しんだ。特に影絵美術館の展示には興味深かったようだ。行き帰りともバス車内はカラオケバスのような状況で次々と歌われた。おみやげ買いの品もバス内に溢れ、それぞれが楽しくすごした二日間でした。
2015-11-19 20.17.062015-11-20 11.23.512015-11-20 08.08.542015-11-19 12.56.41

第25回東金市産業祭に東金市長寿の会連合会も出店

2015-11-22 09.50.0611月22日、東金市産業祭に長寿の会は初参加し、当日午前6時30分より出店準備開始、9時より午後2時までイベントに参加し、長寿会活動のPRのチラシ配布と会員増強運動を行った。長寿会長以下多数の役員が動員され、市民に長寿会活動の広報に努めた一日であった。2015-11-22 08.49.43

市老連第16回ペタンク大会

絶好の天気の中で、東金市長寿の会連合会ペタンク大会が10月30日家徳スポーツ広場で45チームの選手がブロック別リーグ戦で予選会の後各ブロック1位のチームにより決勝トーナメント戦で戦われた。
公平地区ミモザの会が優勝を飾った。4位までが山武地区大会の出場権を得た。
台方長寿会は昨年に続いて参加したが、ほし組が3勝1敗、つき組が2勝2敗で予選リーグで敗退の結果であった。2015-10-30 11.29.28

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一層深まる1泊懇親旅行

10月19・20日市老連県外懇親旅行は茨城県北茨城(五浦観光・勿来の関・那珂湊方面)にバス2台で行われた。天候に恵まれ秋たけなわ自然のパノラマや由緒ある五浦の岡倉天心、横山大観ら近代美術の業績発展の足跡を辿ることができた。
五浦温泉ホテル大観荘に宿泊となり、宴会はさらに懇親を深めるものとなった。2015-10-21 03.38.38

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秋空に、連合会主催スポーツ大会開かれる

10月7日市老連主催スポーツ大会が東金青年の家グランドで、晴天に恵まれ、8支会9チームの編成で競技が繰り広がれて実施された。参加者は500名を越えての盛会であった。風船割り、ボール蹴り、封皮競走,おたまリレー、ゲートリレーアベック競走、菓子食い競走、玉入れの種目で得点を競い、結果は大和支会チームの優勝。昼食は、注文の弁当で楽しみながら競技について話が弾んだ。昼食後、なのはなシニアー音頭、朝の出がけ等の踊りが大きな輪になって盛り上がった。
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恒例の敬老会の実施

9月30日、台方長寿会は年度行事の敬老会を公民館で大勢の参加を得て開催された。内容は全員による唱歌、「もみじ」、「故郷」、認知症防止の運動機能を取り入れた「幸せなら手をたたこう」さらに「ぼけない小唄」を合唱し、有志によるカラオケ、踊り「朝の出がけ」「なのはなシニアちば音頭」が演じられた。さらに、全員参加のくじ引きで、全会員の出品した景品が渡った後、出席最年長者に茶器がプレゼンされ、会長の陶芸趣味作品の湯飲み茶碗を3名に、会員の盆栽小作品を3名にプレゼントされた。会食はちらし弁当、和菓子等で男性たち2015-09-30 12.14.46は酒を飲みながら歓談した。

「社会奉仕の日」活動に汗ばむ

社会奉仕の日

社会奉仕の日

雨天のため延期になっていた「社会奉仕の日」がようやく天気の回復で秋に彼岸週間の24日行われた。参加者は限られた人数となったが、日頃長寿会活動でお世話になっている公民館敷地を3名の男性の刈払い機による草刈、女性たちの鎌による除草で予想以上の出来映えで、一変した。打ち込む姿勢が人数を超えた感じがした仕事振りであり、汗ばんだ清掃後のお茶は充実感にあふれた顔であった。ごくろうさまでした。

「気ままにウォーキング」(健康は歩くこと)9月に初参加

毎月3日に開催されるときがね湖一周「ときがね湖気ままにウォーキング」に誘われ、午前8時半頃、ときがね湖に着き、永田会長さん達が幟をを立てる準備をしていた。早速に参加名簿に記帳し湖畔を歩き始めた。一定速度で歩こうと決めていたのでペースを維持しながら3.6キロを汗ばみながら気持ちよく歩くことができた。久しぶりのときがね湖周辺散歩であった。秋を感ずる姿はあまりなかったが、肌に触れる空気は秋であった。この会の参加者はかなりの人数であったのは素晴しい企画でさらに同好の集まりが期待したい。

東金市長寿の会 単位クラブ長会議「小さな世界」合唱

8月10日東金市長寿の会連合会は単位クラブ長会議を開催した。長寿会活動の指針である「老人クラブリーダー必携」を基に、高齢者数が10年後市民の35%をに達する課題を見据え、「新地域支援事業」に向けての学習及び意見交換を行った。単位クラブの活動でこの課題への取り組み、老人クラブ会員の増強運動が浮き彫りとされた。会議後みんなで「小さな世界」を合唱し、みんなで助け合う小さな世界を確認した。

小さな世界の合唱